エコボディカードを活用して健康な暮らしを手にいれませんか?

意外と怖い生活習慣病

みなさんは自分の健康状態を把握していますか?突然に訪れる「生活習慣病」とは、偏った食事、ストレス、運動不足、喫煙、飲酒など、生活習慣の乱れが積み重なって発生する病のこと。例えば、糖尿病、アルコール性肝疾患、高血圧症、腎臓病などが当てはまります。特に腎不全が進行すると、定期的な透析が必要となり、金銭的また時間的な負担も多くなります。ちなみに、うるま市の死因の5割は生活習慣病によるもので、5人に1人は65歳未満で死亡しています。これらを未然に防ぐには、やはり特定健診を受けて自分の健康状態を知ることが大切です。うるま市の特定健診受診率は国が目指している60%にはまだまだ届いていない状況です。

この現状を特定健診で解決しませんか?

「生活習慣病は急になるものではなくじわりじわりと進行する病気。健康なうちから自分の健康状態を数値で知り、生活習慣の改善で健康を維持することが大事」と、話すのは保健師の玉寄育子さん。しかも特定健診はとってもお得な制度。特定健診は国民健康保険証を提示すると無料で指定医療機関や公民館等で受診することができます。平日忙しい方のために、日曜日の特定健診、婦人がん検診やナイト健診を実施することもあります。健診の詳しい日程については、健康支援課へお問い合わせ下さい。さらに、健診を受けた方には「エコボディカード」が発行されます(うるま市健康支援課にて発行)。このエコボディカードを提示すると、うるみんの温水プールやリニューアルしたフィットネスセンターが、一般利用料の半額で利用できるとってもお得なもの。ひとりだと続きにくい運動も、家族や友人で健診を受け、エコボディカードを活用して日頃から運動習慣を身につけることで、健康な暮らしを手に入れてみませんか。


今回お話を伺った方

うるま市役所市民部健康支援課
保健師 玉寄育子さん(左)
うるま市役所市民部健康支援課
健康推進係 仲里江利子さん(右)

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