【うるみん新聞2020春号】おとなが守る こどもたちのこころとからだの健康

【special interview】

感性に触れ、豊かな心を健全に育む「リトミック」

私たちは日々多くの音に囲まれて生きています。お気に入りの音楽、小鳥の鳴き声、テレビの音、風の音、雨の音など「音」として耳に入るものは数え切れません。様々な研究結果から人間の聴く力が最も発達するのは1~3歳頃だと言われています。

この時期に周りと多くのスキンシップを図る事で子どもたちは沢山の言葉を覚えていくのです。さらにこの時期に身近に溢れる様々な「音」に耳を傾け、聴覚や脳を刺激することで子どもたちは情緒を育み、感性を磨き、心を成長させます。

「うるみんリトミック教室」では1歳児のお子さんを中心に親子のスキンシップを大切にしながら様々な楽器や手法を用いた「音」に触れる時間を過ごして頂いています。忙しく過ぎる毎日だからこそ、「音楽」というツールを使い、子どもたちと肌を触れ合わせ、最長を見守る時間をもってみてはいかがでしょうか?驚くほど素直で柔軟に、感覚的に「音」を感じ取り、表現へと変えていく。。。こども達のもつ潜在能力の高さを垣間みる事ができるかもしれません。

【うるみん親子リトミック】7月~9月生

 

優雅さと躍動感、音楽表現のスポーツ、自主性と協調性を育むダンス

球技の場合、利き腕だけに筋肉の発達が偏りがちだが、ダンスは全身運動のため、体の筋肉を満遍なく鍛える事が出来ます。

自分自身の身体を知りながら踊る事で基礎体力が付くだけでなく、バランスの良い筋肉トレーニングにもなる。

最初のころは見よう見まねで振り付けを覚える事に必死だったこどもたちも、どう踊ったら格好よく踊れるようになるか、自分の頭で考えて練習をする様になります。

上手に格好よく踊れるようになると練習自体も楽しいものになるし、向上心も湧いてくる。その気持ちが一番大切だとおもいます。と講師のCHO-TAI講師。こどもの自主性を育みながら何度もれんしゅうをする事は、忍耐力を育む事にも繋がります。

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