うるみん新聞 2022年 春号~働き盛り世代の健康な身体作り~

働き盛り世代の健康身体作り

運動・休養と共に、健康づくりのために必須な「栄養」。特に働き世代は、日々の忙しさに流され、コンビニ弁当や、外食などで済ませてしまい、栄養バランスも偏りがちです。   今回は、うるま市健康支援課 管理栄養士のおふたりに、働き盛り世代に大切な栄養素と、手軽に作れる栄養バランスの良いレシピを伺いました。

健康づくりのために最も大切な食事には、栄養素の偏りがなく、1日3回の適切なエネルギーと栄養バランスの良さ、水分補給が大切です。栄養バランスの良い食事とは、主食(ご飯、パン類、麺類など主に炭水化物の供給源)、主菜(肉類、魚類、豆類、豆腐、卵を使った料理。主にタンパク質の供給源)などメインのおかずになるもの、そして副菜(野菜、きのこ、海藻類などの料理で、主にビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源)の揃った食事です。さらに、働き世代に不足しがちな牛乳・乳製品・果物を組み合わせた食事が基本となります。

また、日本人は食塩を摂りすぎているので、薄味に慣れ、加工食品、外食、コンビニ食などを利用する際は、栄養成分表示をしっかり見て食品を選ぶなど、食塩摂取量に気をつけましょう。

 

今回お話を伺ったみなさん
うるま市健康支援課 管理栄養士
佐渡山安美さん、照屋絵美さん

健康支援課では、特定保健指導や、出前健康教室、減塩や働き世代のための調理実習などを実施し、市民の健康増進に役立つ情報をお届けしています。

 

おススメレシピ紹介

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